今日観た洋画をあなたに伝えたい 洋画で英語の勉強

今日は、『MADMAX fury road』について語ろうと思う。

http://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/index.html

私は、まだ観ていない人のためにもネタバレはしたくない為、ネタバレにとても注意して書くことにする。

この映画の特徴をネタバレなしでいうとすると

この『MADMAX fury road』は2015年にアメリカとオーストラリアの合同映画で、2012年の7月から12月にかけてアフリカのナミビアにて撮影されている。

前作『MAD MAX Beyond Thunderdome』以来、27年ぶりに製作された『MAD MAX』シリーズの第4作である。

日本では2015年6月20日に公開されている。本作は『MAD MAX2』と同様に、英雄誕生譚など世界各地の英雄神話を研究した神話学者ジョセフ・キャンベルによる著書『千の顔を持つ英雄』をテーマとしている

この映画の印象的な場面といえば、映画の最後で表記されている文字

『where must we go… we who wander this wasteland in search of our better selves 』

字幕では、

我々はどこへ向かうべきなのか この荒廃した地をさまよい より良い自分を求めながら

となっている。

なぜこの言葉が印象的に感じられたのかと疑問に思うかも知れないが

映画を観たらこの言葉の深さがより伝わるのではないかと私は思う。

この映画を通して、私は理想は確実にあるというものではないが理想を求めなければ、始まらないということが分かった。

そして、その理想はどうやって叶えるのかは誰にもわからないということも分かった。

あなたが今の生活に満足していないのであれば見るべきだと思う、そして満足していたとしても今の生活が本当にこのままでいいのかと思わさせてくれる映画でもあると思う

もちろん、英語の勉強としてみるのもいい。

とにかく、今の自分を振り返ることが作品になっているので

みんなにこの映画を進めたかった。

私はNetflixに契約していたので自由に観られるがNetflixに契約していない方のためにamazonのリンクを貼っておくので観たくなった人は買ってください。

Netflixは英語勉強に最適なネット動画なので英語の勉強をもっと効率的に楽しんでやりたい人はNetflixに契約すると良いですよ!


それでは!

See you soon!

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